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オーナー様ご訪問

2021.02.01

O様ご訪問

■今回は、相模原市のOオーナーに訪問し、お話を伺いました。

actio新倉(以下:新倉):こんにちは、今年もよろしくお願いします。

O様:こちらこそよろしくお願いします。

新倉:今日は、O様と弊社との古いお話をお聞かせ下さい。

O様:アクティオさんとお付き合いが始まったころは、私はタッチしていなかったのでその頃のことは、よくわからないのですが?

新倉:当時のことは、よく覚えています。確か平成5年ごろだったと思います。弊社もまだ、今の建物に移転する前で、相模原の事務所に、ご主人と叔父様がお見えになりました。通常ですと、事前に物件のプロフィール等をヒヤリングさせていただくのですが、「とにかく見てほしい」と車に乗せられて現地に連れていかれました。

O様:そうだったんですか。一緒に行った叔父は、押しの強い人だったですからね。それでどうしたんですか?

新倉:現地について見学させていただいて、自社工場として建築された建物だったので、2階建てにもかかわらず、床も厚く、柱を太いコラムにされていたことは驚きでした。

O様:そうですね。製紙原料の保管倉庫だったので、2階の床荷重も考慮しました。

新倉:建物自体は、すごくよかったのですが、貸倉庫としての汎用性には難がありましたね。建物の割には、駐車スペースも狭く、道路付けも弱い建物でしたから。大型の電動シャッターや荷物用のエレベーター、庇も大きく設備が充実していただけに、惜しいなと思ったことを覚えています。

O様:そうだったんですか。でも、内見希望の方は多かったようですが・・。

新倉:大型の倉庫でしたからね。見ていただいた方も建物は気に入っていただけるのですが、ヤードの広さ等で断念される方が多かったですね。

O様:意外な方で申し込みが入ったんですよね。

新倉:そうでしたね。公正証書契約にして、お引き渡しが終わってほっとしたことを覚えています。

O様:そうですね、2回目の更新からまたアクティオさんに入ってもらって24年でしたね。

新倉:途中道路拡幅による立ち退きや、行政との折衝等もありましたからね。テナントさんとは良好でしたが、外部とはいろいろありましたね。

O様:こちらとしては、ずっと借りていただきたかったんですが・・、今は代替え地に新しい建物がたちました。

新倉:新しいテナントさんとも、息の長いお付き合いができるといいですね。

O様:そうですね。また、これから20年ですね。今また、別の件で、お手伝いいただきたいことが出てきました。

新倉:そうですね、今回は初めてのケースなので、気を引き締めてかからないといけませんね。

O様:よろしくお願いいたします。

新倉:早急に良いお話ができますよう努力いたします。これからもよろしくお願いします。
本日は、どうもありがとうございました。

2020.08.25

Y様ご訪問

■今回は、相模原市のYオーナーに訪問し、お話を伺いました。

actio荻原(以下:荻原):Y様が賃貸経営を開始されたきっかけを教えて下さい。

Y様:亡くなった父が賃貸倉庫を始めたのが最初です。畑だった土地をオーダーで倉庫を建てて欲しいとの依頼があり、倉庫を建築しました。

荻原:当社との取引のきっかけは何でしたか?

Y様:建築した倉庫が空いてしまったので、親戚がアクティオさんとの取引があったりしたことから取引が始まりました。

荻原:Y様よりお話を頂き、最初に担当させて頂いたのが私でしたね!当時は景気も悪く、テナントが入居してもすぐに解約になり、賃料も建築当初より大分下がってしまい客付けに大変苦労した記憶があります。

Y様:そうですね!賃料が安定して入らず、当初予定していた支払い計画通りにいかず、今後どうすれば良いのか大変不安で、この物件の売却も考えました。

荻原:その時に大手コンビニエンスストアから出店の打診があり、倉庫を解体してコンビニを建築しませんかとお伺いしたことを覚えています。

Y様:このコンビニ出店については、亡くなった主人が倉庫を解体することに反対していたのですが、親戚等にも相談しコンビニ出店を決めました。

荻原:その後コンビニが出店し、いかがですか?

Y様:コンビニがオープンして9年になるのですが、賃料も安定して入り、建物のメンテナンス費用等かからず、コンビニ出店を決めて大正解でした。

荻原:それは良かったです。出店したコンビニも盛況のようですし、あと何年も借りてもらえればいいですね!本日はお忙しいところ有難うございました。

2020.03.05

O様ご訪問

■今回は、弊社で3棟をお預かりしているO様へ伺いました。

actio新倉(以下新倉):こんにちは、弊社とのおつきあいについてお聞かせください。

O様:ずいぶん昔のことになりますね。最初は、40年近く前だったと思います。

新倉:一番はじめは、県道に面した建物でしたね。

O様:そうですね。父の代に少しずつ土地を増やしていって、星が丘の畑の代替え地で取得した畑でしたね。昔は、牛1頭と土地一反が相場だったんですよ。

新倉:きっかけは、何だったんでしょう。

O様:先代の社長が何回か訪問されてましたね。遅いときは、夜10時ごろまでいたんじゃないかな?とにかく熱心に通われてましたね。私も、勤め始めていたんだけど隣の部屋で父と先代の社長が話している声が聞こえていた記憶があります。

新倉:そこでお許しをいただいて、建築が始まったということですね。

O様:そうですね、ただ設計図通りの建物ではなくて、既に建築が始まっていたのでそのまま竣工しました。その時、道路拡幅の際の交渉は遠藤さんのほうでやるということで話がつきました。

新倉:2棟目の建物はO様名義ですね。

O様:税金対策を考慮しました。2棟目の上棟式には、御社の現社長も出席したんですよ。奥さんも同席されていたと思います。

新倉:そう考えるとずいぶん昔のことになりますね。その後、数年で3棟目を建てられたわけですね。

O様:3棟目は建てるつもりはなかったんですよ。あの土地は、元々は梨畑で、その一部を豚舎にして、当時はもう豚はいなかったのですが、畑と果樹畑にしておくつもりでした。ただ、先代の社長が条件面を良くするので、ぜひ建てさせてほしいと言われて・・、その時は御社のほかに全国展開をしている会社も訪問中で、火急の用事があるときに来られて、「どうしてもハンコを貰えないと帰れない」と言われて判だけは押したんですけど、あまりにも強引だったのでそちらをお断りして御社にお願いしました。ただね、3棟目の建物も図面通りではなくて、基礎と屋根勾配のやり直しをお願いしたんですよ。

新倉:それは、大変失礼いたしました。最後に弊社に期待されることはなんですか?

O様:オーナーと御社が共生できる環境と仕組みづくりを考えてほしいなと思います。御社でセミナー等も開催していますよね。これからも継続してほしいと思いますし、そのほかにもオーナーや会社にとってプラスになることを考えて実践していってほしいと思います。

新倉:宿題をいただきました。これからもよろしくお願いいたします。

4年前に定年退職されて、畑づくりにいそしむO様今後ともよろしくお願いいたします。

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